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5/22(日)NHK「OKINAWAジャーニー・オブ・ソウル」ISSAコメント&予告動画

NHKで放送されるミュージック・ドキュメンタリー「OKINAWAジャーニー・オブ・ソウル」にISSA、島袋寛子さんが出演!
安室奈美恵さんをはじめとする沖縄アクターズスクールが90年代のポップス界に与えた影響などが取り上げられます。

予告動画&ISSAコメントを追加!

5/22(日)21:00~
NHK総合「OKINAWAジャーニー・オブ・ソウル」(ISSA)
https://www.nhk.jp/p/special/ts/2NY2QQLPM3/episode/te/7R3L1P17ZM/
↑のHPに予告動画あります!

■DA PUMP・ISSA コメント
コザの街にはいつも音楽があふれていて、ロック、ヒップホップ、沖縄民謡、チャンプルー文化の街。自然とこの街にいたから、いろんな音楽に触れられたし、いろんな音楽のカルチャーに精通することができて、それが身に染みついている。こういう仕事していると、あ、俺やっぱ、ここがあったから、今の俺があるんだろうなって思うんですよね。

 

沖縄が日本本土に復帰して50年。この半世紀、小さな島からは、ロック、ポップスと幅広いジャンルで驚くほど豊かな音楽が生まれ、人びとの心をつかんできた。安室奈美恵、DA PUMP、SPEED、BEGIN、MONGOL800、ORANGE RANGE、三浦大知…。もともと伝統的な「三線&島唄」が主流だった沖縄。なぜ、これほどの多様性とパワーを持つに至ったのか? このミュージック・ドキュメンタリーは、音楽を通じて島の歴史、苦悩を見つめ、その普遍性の源を探る旅である。70年代の「コザ・ロック」。90年代以降日本の音楽シーンを塗り替えた「アクターズスクール」。「花~すべての人の心に花を~」の世界的ヒットに象徴される「島唄」の新たな普遍性…。そして令和の今、若い世代を熱狂させるヒップホップの女王・Awich(エイウィッチ)。OKINAWAを新たな感覚で歌い上げる…。

番組では、番組用に収録した音楽や貴重な音源と、ミュージシャンたちの貴重なインタビューを織りなしながら復帰後の50年をたどる。アメリカも日本も、光も影も“チャンプルー”しながら新たなエネルギーを生み出し続ける沖縄の豊じょうと不屈を伝えていく。

NHKでは、朝ドラ「ちむどんどん」含め「沖縄本土復帰50年プロジェクト」として様々な番組やイベントが企画されています。



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