DA PUMP

「Dream on the street」で人生変わったあるカメラマンの話@サンラジ

4/18(日)のサンラジでユーヤがKENZOから聞いたというお話がとてもよかったので、シェア!

CDTVスペシャルで、レジェンドダンサーと披露したドリスト。
この一発取りカメラワークはKENZOがカメラマンさんやスタッフさんと話し合って作りあげたものでした。カメラマンさんは1人でこの撮影を担当していたそうです。

その撮影を担当したカメラマンさんが、放送後にKENZOに連絡をくれたそうです。

「あのときは納得いく撮影ができずすみませんでした。みなさんの凄い良い迫力を、テレビでこの時間帯でできるということで、自分も気合いを入れたやったつもりなんだけど、納得いくまでに至らなくて、すごくモヤモヤした部分が残ったんです。」

KENZOはそんなことないです、とやりとりをしたそうですが…

「あのとき、DA PUMPさんとダンサーさんの踊っているあの映像を自分が撮ってて、俺、何やってたんだろうって気づきました。俺が本当に撮りたい映像はこれだったんだ、と気づきました。本当にありがとうございました。

で、次の日に会社を辞めました。

自分が本当にやりたいことを突き詰めるということは、こんだけ楽しくて素晴らしいことなんだと気づかされたのは、DA PUMPさんのおかげです。本当にありがとうございました。」

という激アツが連絡があったそうです!

KIMI曰く、あの時カメラマンさんの後ろにいたときに物凄い気合いを感じていたそう。
今度、ミュージックビデオ撮ってもらいたいねと話していました。
本当にそんなことがあったら…まさにDream on the street?



こちらの動画でCDTVのカメラワークが確認できます。
ここにクレジットがあるカメラマンさんはKENZOの会社に所属してる方(KENZOのDVDの撮影をしたりしてる方)なので、実際テレビの撮影をしたカメラマンさんは別の方なのかなぁ。

本当にあのパフォーマンスはすごかった…。まぁいけないことですけど、CDTVの動画はYoutubeで検索すると出てきます(たまに見てしまう)!

このお話は4/18(日)のサンラジで話していた内容なので、聴ける地域の方はぜひお聴きください!

サンデーradio 調子 do~yo!! | FMヨコハマ | 2021/04/18/日 21:00-21:30
https://radiko.jp/share/?sid=YFM&t=20210418210000

こちらも頑張ろう、と思えるとてもいいお話でした(*^-^*)!