DAPUMP・ISSA独占インタビュー!USA最初は「おい、まじか」「社長はツイッター見てる」

ISSAがオリコンのインタビューに答えています!

USAが新曲に決まったときの話、DA PUMPとしてのこれまで、社長についてなど。

記事と動画がありますので、たっぷり楽しめます!

「DA PUMPの看板をおろすということを考えたこともありました。でも社長から『ISSAがいるうちはDA PUMPでいいんじゃない』って言葉をもらって、そこでふっきれた部分もあって。僕の気持ちはあの頃から何も変わってないので、『DA PUMPってまだやってたんだ』って言われても、“はい!”って言うだけですね。僕は、歌って踊ることしかできないんで、これしかやりたいことがないんです。それだけです」(ISSA)

「久しぶりの新曲だ~と、気合は入っていました。でも、それだけ。こんな形で盛り上がるとは、予想していなかったですね。リリースイベントでも『初めて来ました』って言ってくれる人が多くて。新しい人が聴いてくれることは、すごく嬉しいことです」(ISSA)

「正直、最初は『おい、まじか。これかよ』という思いもありました(笑)。でも、僕らにできることは“完璧に仕上げること”なので。そこでスイッチも入りましたし、“U.S.A.という場”で、“しっかり遊ぶ”“真剣にふざける”などの方向性が見えた時点で、違うものに見えました。自分たちのものとして、きちんと落とし込めているし、しっくりきている。だんだん自分たちの曲に育っていった感じですね。今ではメンバー全員が“すごくいい曲だ”と思っているし、そういう自分たちの中の変化も、おもしろかったです。かけ離れていると思っていたものと自分たちの心が、近づいていく感じ。今は、僕らのところに舞い降りてきてくれてよかったなって思っています」(ISSA)

「“わかりやすいダンスを“という気持ちはありました。振り付けはKENZOとTOMOがメインで担当していますけど、みんなで話し合った時に、久しぶりの新曲だし、覚えやすいメロディーだし、だったらダンスもみんながすぐできるような振り付けにしたほうがいいんじゃないかなって。これまでのDA PUMPの楽曲って、イベントやライブでみんなで一緒に振りができるものが少なかったんですよ。『We can’t stop the music』のサビで拳を突き上げる振りくらいかな。このキャッチ―な楽曲には、これくらいわかりやすいのがいいよねって」(ISSA)

「MVのかっこいいポイントはたくさんあります。ダンスはもちろん、表情とか、ビジュアルのアンバランス感、でも一番はやっぱり“全力で楽しんで真剣にふざけているところ”。たとえばインベーダーダンスは、ちょっとヘンなダンスだけど、真顔でキレキレで踊ったらおもしろいんじゃないかって。真剣にふざけた結果が、観ている方にも良い感じに伝わってくれたのかもしれないですね。これまでのDA PUMPはいろいろあったし、苦労もした。メンバーも、そういう思いはあったと思う。でも今、パンチのある曲と出会えて、非常に盛り上がっている。すごくいいグループだなって、改めて思いますし、MVにもそれが表れているんじゃないかと思います」 (ISSA)
「続けてきたからこそ、こういう楽曲に巡り合えた。続けてきたからこそ、また評価してもらえている。極めた人の右に出るものはいないので、そういうチームでありたいと思っています。続けることにしか意味がないかもしれないって思っていますね。自分たちのベストを見せ続けていければいいのかなって思っています。その日のパフォーマンスが最高のものであるように。その日その日を大事にしていきたいですね」(ISSA)

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